40代で独身。
必死になることは仕事しかなかった。
年収上げて、役職上げて、
そうするしか自分に自信を持つことが出来なかった。
お金を稼ぐようになって、役職が上がって、
承認欲は満たされていくけれど、
それが幸せだと思えることはなかった。
友達と田舎の家族にたまに会って、買い物して食事して・・・それだけが自分にもまだある幸せを感じられる時間でした。
そんな唯一の幸福を体験できる時間が、いきなりなくなるかもしれないと知らされた時
人生で初めて絶望を感じました。
心からの本当の後悔をしました。
それから3年。
あの幸福は永遠に取り戻せない。
それを痛感しています。
それでも、今はまだ私を幸せな気持ちにさせてくれる人達がいるから、
あの頃の最大の幸福はないけれど
幸せに日々生きています。
今在ってくれる幸せにちゃんと気付きながら、大切にしながら生きていたいと生きています。
今後、人生がどうなるのかは分からないけれど、今の幸せを感じられるうちに精一杯ちゃんと幸せを感じようと思っています。

【40代独身推薦本】大切な人と自分の『健康と死と幸せ』を本気で考えた時おすすめ本を紹介します
注意
自己評価や承認欲・世間体の目が最優先の人や、大切な人とのいつかの別れを考えたことない人には全く響かない本かと思います。
笑いと治癒力

自分に備わっているはずの自然治癒力を信じられるかどうか?
生き続けることに希望があるか?
笑えるか?
今の医学や通院している病院、担当医や処方してくれる薬や方法を信頼できるか?
それらが全部できて奇跡が起こるのかもしれない。
いや、奇跡ではなくて、人間に本来基本スペックとして搭載されているはずの自然治癒力を、病気が治るまで回復するまで発動し続けることができるのかもしれない。
読めば読むほど希望も感じるが、同時に実際問題として直面したら難しいよなぁとも思う。
有り難いことに私自身が命に関わる病になったことはないが、
父親が癌を患い余命宣告をされた時には、
心から笑うことはできなかった
(笑えることはある。でも頭の片隅にへばりついて離れることはないから、本当に屈託なく心配ごとなく純粋には笑えていないのだろう)
医療関係を100%信頼してるか?というか信頼しようとしていたに近い。
本人ではないから、あくまで家族側の視点にたってだが、上記4点を達成するのはなかなかに難しいというのが残念だけど本当だ、
だが、様々な本を読み、病を克服した話の例を読んでいくと、確かに上記4点をこなし、なおかつ感謝の心が満ち溢れている人のケースが多いことに気づく。
こういう本を読んでいくと思うのは、
「笑いたい」
笑えることを、小さくても、少しずつでも
コツコツ見つけていこう。
コツコツちゃんと心から笑っていこう。
大切な人が「笑う」ことを、普段から
見つけていこう
共に笑っていこうと思う。
自分が喜ぶこと
大切な人が喜ぶことを
ちゃんと気づいて、実践して生きたいと思う。
生命の暗号

未使用の遺伝子が自分にもあることに、なんだかワクワクしてくる。
40数年生きてきて、自分という人間を分かった気になったり、落ち込みや諦めを感じたりしてしまう時があるけど、
まだまだな希望がわいてきちゃったりする
この微かに、でもしっかり感じちゃう希望は、
自分以外にも大切な人にも当てはまる希望だから、希望を少しでも確実なものとして感じたい時に何度でも読みたくなる本。
20代の時の、恐れをあんまり深く考えずに行きたい場所に行き行動力と勇気があった自分を取り戻したいと考えちゃっていたけど、
ただ遺伝子が今はオフになっているだけで、オンにすることは可能なんじゃないかと明るい気持ちにさせてくれた。
考え方、行動を根本から明るい方に導くヒントをくれるような本でした。
なんか、、、、
このままの生き方じゃダメだよな
大切な人を、自分を、幸せにできてるのか?
40代ともなると、こんなこと考えませんか?
私は思いました
【今ある幸せにちゃんと気付いて、分かって、
ちゃんと幸せにしたい(していきたい)と】
40代の同年代のみなさまー、
色々人生の酸いも甘いも経験してきますが、
共に頑張っていきましょ~