重い質問をさせてください。
【これまで生きてきた中での一番の悩み】は?
仕事?人間関係?恋愛?健康?それとも・・・?
私は、母親との関係に、一番の悩みを経験しています。
40代半ばにもなるのに、なんとも情けないですが・・・。
父親が治らない病気になり、それまでの人生で経験したことのない絶望感、苦しさ辛さ、後悔を感じました。
しかし、医師でも延命治療を受けるしか方法がないという状態での病気の発覚。
悩むとは違いました。
だってそれは、私自身の努力や心掛け・行動でどうにかなるものではないと、頭と心では冷静に分かっていたから。
ただ、人生で初めての絶望という感覚を思い知らされた。
人生で初めての本当の後悔を感じた。
人生で1番神様という存在を信じ、その存在へ奇跡を願った。
母親との関係に悩むとき。
それは、自分を殺したくなる時間を経験をすることです。
母親だから離れることはできない。
母親だから優しい娘でいなきゃと心が泣く。
母親だから、娘だから、、、、、
母親だからこそ感じる、日増しに増えてく「こんな娘でごめん」という自己否定、、自己嫌悪、、、
それでも【ちゃんと愛してる】この気持ち
だから、やりきれない
一番の解決法は、《優しい娘になること》
頭で分かっているのに・・・
24時間心がついていかない
行動できない
心配だけをしてあげたいのに
イライラが募る、怒りがこみ上げる
毎日、必ず聞き続ける
弱音、不平不満、、、、
自分が一番具合が悪いというマウンテン発言、
~かもしれないという勝手な予想、、、
瞬間的に一気に沸騰点に達するような怒りやイライラ
時に止められず、いつか出してくれることを願っていたように吐き出される蓄積され続けた言葉の数々・・
じゃあどうしよう、どうすれば改善するか、
その思考は決して生まれない
その行動をしようとしないことへの苛立ち、、
母親相手にそんな風になる、感じてしまう自分を否定する
クズだと感じる
人間の小ささを思い知らされる
娘失格、人間失格だと責め思い込む
自分を殺したくなる
明確に死にたいというわけじゃい
ただ、いなくなりたいと思う
私の存在を無価値・無意味に感じる
母親の言葉が重い
母親の弱音がうっとうしい
母親の不平不満に苛立つ
弱い人間であり続けることに
苛立ち・悲しみ・羨ましさと自分でもワケわからない複雑で暗い感情をもち続けるとき
人生と精神をすり減らされる感覚が絶えない
そしてまた、母親に対してそんな感覚になる自分を殺したくなる
父親が余命宣告をされたとき、父親が亡くなったとき、
あれほど自分が母親を家族を守ると、守り続けていくと自分自身に誓ったはずなのに。
必ず家族を幸せにすると父親に約束したはずなのに。
あんなに強い気持ちで、悲しい気持ちで、確かに思ったはずなのに。
あれほど、後悔を感じていたはずなのに。。。。。。。
どう自分の心を救うことができるのか分からない
毎日は母のためにあり
楽しみや幸せはこの1つの部屋の中で見つけることを強制されているような毎日
それでも、確実に私は彼女を愛してる
毎日、毎日ちゃんと、確かに、彼女のことを愛しいと思う
大事だと思う
大切にしたいと思う
その行動もちゃんとできている
1日の中で、上下する精神
複雑な精神
他人であれば、心で好きなだけ悪態をつける
心の中で他人に悪態をつくことに自己否定は感じない
でも、それが母親である場合は?
他人であれば、時には言葉や態度、行動に出してしまう時がある
でも、それが身体も心も自分より弱い人に対しては?
あげくは、自分だけが家族のなかで損な役回りをさせられているとさえ思ってしまう。
いきつくのは、ただただ自分が
優しくない人間であり、母親に常に優しい態度と心を向けてあげられない娘失格だという事実
娘失格、家族失格、人間失格、の欠陥人間だと日々少しずつ身体の中に積もっていく
粘りついて離れなくなっていくマイナス思考
スピリチュアルな本や動画にすがり付き、これこそが自分に与えられた生まれてきた意味だと思ったりなんかして。
今回の人生での課題であり、それを今回こそ乗り越えることが、今回の魂のテーマだたなんて感じたりなんかして。
最近自分なりに出したことは、
自分自身についてだけの幸せを諦めれば
穏やかになれる、、、、のかな?ってこと。
今の幸せを幸せだってちゃんと気づくことができたらいいんですよね。
嫌な感情になっても、それをできるだけ早く思い出せるかどうか。
確かに幸せなことには変わりないのだから。
あーだめだ、まとまらない(笑)

とにかく、こんな悩みをしている方がいるなら、一人じゃないよってことです。
そんなことで解決することでは決してないけど、ほんの少しでも心の拠り所や休憩所になればなぁと思い書きました(笑)
そして、なんだかんだ思いながらも
やっぱり、あなたが大好きです。
あなたが大事です。大切です。
やっぱり、1日の終わりに必ず思うのは、今日もあなたと一緒に居られて、あなたがいてくれることが
幸せでたまらない、ということです。
どうか、まだまだ、この世で私と、家族と一緒に存在していてください。
優しくない、思いやりが少ない娘でごめん
心からの申し訳なさと謝罪とともに、、、、
お母さん、愛してるよ
さて、ここで2冊の本を紹介します。
1冊は、【優しい気持ちを取り戻してくれる本】、もう1冊は【自分の欲はかなぐり捨てて誰かのためだけに動く気持ちにさせてくれる本】。

心に余裕のない時こそ、これ以上心を使わないために、本に逃げることもたまには良いですよ(^^)
①「そのときは彼によろしく」
この本を読むと、穏やかに母親を、家族を愛したい、そんな人間になりたいと思えます。
優しい気持ちを取り戻せた気にさせてくれる、私にとっては大切な本です。
かつてはいたと信じていた優しい自分を引き出したい時に、是非読んでみてください。
いきなり購入は、、という方は
Amazonでも読めるときがあるのでチェックしてみてくださいね
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とりあえず・・・お母さん、明日もよろしく
②「ホワイトアウト」
こちらの本は、兎に角、力を与えてくれる本。
読む人によって、どんな力がさらに与えられるかは変わると思います。
正義感、不屈の精神、行動力、友情、生命力、、、などなどエトセトラ。
指一本でも動くなら、いや動かなくても、誰かのためだけにただ頭を、身体を、心を使おうと思わせてくれる本です。
今ある確かな幸せに日々、ちゃんと、気づける自分でありたい。
そうすれば、毎日、ちゃんと、幸せですよね。
自分自身への忘れたくないメッセージ。