【感謝】が大事なのは分かるけど、【感謝】するのってけっこう難しい。
【感謝】をする心が本物なら奇跡を起こせるのかも?とは思うけど、辛さ最高の時に【感謝】ってだいぶ難しい。

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【ありがとうと唱えると病気が治る】を探し見つけ出した本達まとめ
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朝目が覚めることも
水を飲めることも
シャワーを浴びれることも
食べるものがあることも
仕事があることも
排便・排尿ができることも
生活できるお金があることも
働くことも遊ぶこともできる身体があることも
痛みや不安がない健康があることも
会いたい家族がいることも
定期的に会える家族がいることも
家族や好きな人が生きていることも
感謝はしていたとしても
常にはできていなかった
当たり前と思う感覚もなく
当たり前だと思っていたから
ずっとなんかないことを知識では知っていても
ずっと変わらずあると思い込みをしてたから
なくしそうになって
なくして
そこで初めて神様から頭になんの前触れもなく鈍器を振り落とされたように衝撃を受ける
まるで、今まで【感謝】することなく生きてきた罰を受けるように反省しろ、改心しろと教え込まされるように
そして、神様の狙いどおり?【感謝】するようになる
だけど、同時に自分を責める
神様に質問してみたくなる
「【感謝】を常にできてきた人生であるなら、それを分からせるために辛い出来事は起こさないのですか?」と。
自分ではいっぱしに辛いしんどい経験はしてきたと思ってきたけど、そんなもの比じゃなかった。
でもそんないっぱしに辛いしんどい経験をした時に、一時だけじゃなく、そこからずーっと心を変えて【感謝】を常にできていたなら、
鈍器を頭に振り落とされるような辛く悲しい経験をせずにすんだんだろうか?
神様は見逃してくれたんだろうか?
たまに、そんな絵本みたいなことを考えてしまう。
そして、遅ればせながら、やっと気づく。
少なからず同じような経験を、辛さを悲しみをしんどさを寂しさを、周りの人たちもしていることを。したことがあることを。今後するだろうことを。
自分1人だけが悲劇の人でないことを。
それに気づいてからが、私の人生がまた生まれたような気がしている。
自分と同じような経験をした人を労れるか、
している人を助けてあげられるか、
今後するかもしれない人を優しく見守れるか
勝手にだけど、人生やり直しをまた1からしているような気がしています。
させてもらってるような気も思います。
だって、私は生きているから。
この先、私はこの著者の人のように【感謝】がちゃんとできる人になれるだろうか?
心からの
嘘偽りなく
下心・計算なく
そんなことを目標にさせてくれるような本でした。素敵な本を書いてくれたことに感謝です。
この本の著者である工藤房美さんが、この本の中で紹介している『生命の暗号』という本も間違いなく読むべき本だと思います!