【ありがとうの奇跡】を体験した人、いますか?
自分でなくても、誰かが【ありがとうの奇跡】を体験した人、いますか?
もう一歩踏み込んで、本当に聞きたい質問をします。
【病気に関してのありがとうの奇跡】を体験した人、いますか?
自分でなくても、誰かが、大切な人が【病気に関してのありがとうの奇跡】を体験した人、いますか?
さらにもう一歩踏み込んで、教えて欲しい質問をします。
では、奇跡を体験した人は、奇跡を起こすには、何回の『ありがとう』を言いましたか?
何回言えば奇跡を起こせるのでしょうか?
この記事では、あの当時の私自身が知りたかった、
【ありがとうの奇跡】になる【ありがとうの回数】について、書いていきます。
※『ありがとう』という言葉を言うことで病気が治るよ、という記事ではありません。
そんなに簡単なものではないということは、実体験にて体験して分かっております。
『ありがとう』という言葉の不思議さを書いてる・言っている方達も言っておりますとおり、全ての人に当てはまるものではない、ということです。
ブログでも何度も書いてきたことですが、父が余命宣告をされた時、私は【病気に関してのありがとうの奇跡】を願いました。
つまり、【病気が治るという病気に関してのありがとうの奇跡】を願いました。
『ありがとう』という言葉を何回も何回も言ってきました。
いくつかの本を読んだり、ネットの記事を読んでみると、
『ありがとう』という言葉を言うことで、【奇跡】を体験した人がいる。。
全ての人にではないにしても、体験した人は実際いる。
それでは、そのような人達はどのぐらいの『ありがとう』という言葉を言ったのか?
どのぐらい回数を積み重ねれば【奇跡】を起こすことができるのだろうか?
父の病気が治ってほしい。そう願っていた私は、単純にそう思いました。
そもそも、私が何故『ありがとう』を言って【病気に関してのありがとうの奇跡】が起きて欲しいと願うことになったのか?
それは、ある本を読んだことがきっかけでした。
その本とはこちらの本です。

『ありがとうの神様』(小林正観)という本です。
その本の中に、ある末期ガンの女性が『ありがとう』を言ったところ、末期ガンが消滅した、というお話が書いてありました。
あの当時の私にとってお守りのようだったこの本については、こちらの記事にて紹介しております。
→「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選 ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達①~
全ての人に当てはまることではないにしろ、実際に末期ガンが消滅したという体験をした人がいる。
そのことは、あの当時の私にとって、小さくてもぼやけていても、光を感じることができた文章でした。
治すための治療はもうない、できない、延命治療のみ、という医師からの言葉で真っ暗闇の中で、唯一の光だと自分勝手に思いました。
この本の例の60代の女性は1日1000回、100日間『ありがとう』を言うことを決意しやり始めた。
1か月で約3万回で己の足で立ち歩けるようになり、2か月で約6万回で”顔色が良くなった”と近所の方から言われた。
3か月で約9万回を超えたあたりから、体重が増えて、顔つきもふっくらした。
さらに10日間続け、合計10万回『ありがとう』を言った後、病院で検査を受けると、奇跡が起きた。ガンが消滅した、という奇跡。
”藁にも縋る”というのは、こういうことかと実感する思いで、私も同じ奇跡が父に起きて欲しいと、『ありがとう』を言い始めました。
10万回でも何十万回でも、言ってやろうと思いました。
『ありがとう』の回数について
『ありがとう』の回数について、小林正観さんの本だけでも、いくつか書かれております。
ここでは2冊の本から、『ありがとう』の回数について書かれていることを紹介します。
1.『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)
自分の年齢×1万回の「ありがとう」を言っていると、ちょっとした小規模なうれしい出来事が起こります。
そして、自分の年齢×2万回の「ありがとう」が積算されると、中規模な奇跡的なことが起こります。
年齢×3万回を超える「ありがとう」を言うと、一生涯あるかないかのことがポーンと目の前に提供されます。
ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用
『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)の概要
著者:小林正観
出版社:主婦の友社
出版年月日:2021/5/24
ページ数:208p
2.『宇宙方程式の研究:小林正観の不思議な世界』(小林正観)
これまでの例で分かったことは、「ありがとう」を言うにはそれぞれ段階があるようです。
二万五千回ぐらいを超えたところが第二ステージ。心を込めなくてもよし。ただ口先だけでも損得勘定からでもいいから、二万五千回ぐらいまで「ありがとう」を言っていると、涙がどっと出てきます。神さまがちゃんとカウントしてくださるらしい。
さらに五万回を超えると第二ステージ。この段階にいなると、心の底から「ありがとう」と言えます。
さらに十万回を超えると第三ステージ。
五十万回を超えると第四ステージ。
百万回を超えると第五ステージ。
一千万回を超えると第六ステージ。
一億回越えが究極のステージです。
一『宇宙方程式の研究:小林正観の不思議な世界』(小林正観)より引用
『宇宙方程式の研究:小林正観の不思議な世界』(小林正観)の概要
著者:小林正観
出版社:風雲舎
出版年月日:2001/6/1
ページ数:210p
私の実体験『ありがとう』を言うことを1年間続けた結果
1日平均して3000回は言っていたと思います。
10万回になるまでは数えていましたが、数えることに欲が入ってしまう気がして、途中から数えることをやめました。
トータルで100万回ほどは言ったと思います、1年間で。
では、結果などうだったのか?
“病気が治る”という奇跡は私の父には起きませんでした。
ただ、それでは何も奇跡が起きなかったのか?
というと、他の奇跡ならば起きたのかもしれない、と私は思っています。
例えば、数か月と言われた余命宣告を、1年も共に過ごすことができたこと。痛みがなかったこと。などなど。
なんだか曖昧な言葉を選んでしまって混乱しますよね。
それは、「ありがとう」を言うことを続けた結果起こすことができた奇跡、とも思うし、
そんなの関係なく、父が必死に家族の為に自分のために頑張ってくれたから起こすことができた奇跡、とも思っているからです。そして、初めから決められていた宿命や天命だとも思っています。
「ありがとう」を言うことで奇跡を引き寄せることができた、ということを確信をもって言うことは、私にはできません。
まとめ
当時の初めのうちは、離れて東京で一人暮らしをしていたこともあり、1日に1万回ほどひたすら言っていることもありました。
今考えると、狂気じみていたのかもしれません。
仕事をしなければいけない、離れているのだから今の自分に直接何もできることはない、そう思っていても分かっていても、心が頭がなんだかフワフワしているような、それでも常に焦っているような、落ち着かない、何にも集中できない、考えられない状態でした。
ちょっとした小規模なうれしい出来事ではない、中規模な奇跡的なことではない、私は【父の病気が治る】という奇跡を願いました。
つまりは、【限定した奇跡】を【願い】『ありがとう』という言葉を繰り返し言っていました。
(つまりは、、、、、神様への不平不満な心と執着を込め込めの『ありがとう』を言っていたんですよね、私は。
『ありがとう』はどういう嬉しいことが起こるか分からないおまかせ、念ずるになってはいけないにも関わらず。)
トータルで100万回ほどは言ったと思います、1年間で。
『ありがとう』をある回数を言う、回数をより多く、が望む結果に繋がることは、私の場合はなかった。
だけど、実際に繋がった人がいる。今後、繋がる人がいるかもしれない。
そういう情報がある、知った。
そこから、自分がどう思うか、行動するかは、人それぞれ。
実際に行動した私は、私が当初羨ましくてたまらなかった本のような奇跡を起こすことはできなかったけれど、
『ありがとう』を言い続けたことは、今の心情としては良かったと思っています。
今改めてあの当時のことを思い返すと、奇跡を起こしたいと願いながら「ありがとう」を繰り返し言うことが、どうにかなってしまいそうな心を、普通の生活ができるようにしてくれていた方法だったのではないか、と思います。
日々の幸せをあらためて気づける意識が持てるようになった.
目の前の人の大切さを改めて深く思えるようになった、
目の前の人が今自分にしてくれていることのありがたさ、これまでしてきてくれていたことのありがたさを深く思えるようになった
以前の私とは自分判定にはなるけれどはっきりと大切な人を大切にできるようになった。
心が不安や心配・恐怖といった感情だけには支配されなくなった。
望む奇跡でなかったけれども、奇跡は起き続けてくれていた(かもしれない)
本来望んでいたこととは違いますが、幸せな時間を共に過ごすことに関して、より意識して深く幸せな時間を過ごせた。
『ありがとう』という言葉に、感謝します。
『宇宙方程式の研究:小林正観の不思議な世界』(小林正観)、『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)は、私はキンドルアンリミテッドで読むことができました。(※今読むことができるかは分かりません。すみません。読めるものが変わるみたいですので。。)
Kindle Unimited『ありがとう』はどういう言葉なのか?どういうことに対して言う言葉だっけ?とふと思う時、『ありがとう』を自然に言えるような軸を教えてくれるような本は、こちらの本がおすすめです。
損得なしの、『ありがとう』を言えるような本。

「ありがとう」の教科書 良いことばかりが降りそそぐ感謝の技術30
これ、お父さんと一緒に見たかったな、たけしさん好きだったからなぁ。
「昔やってたやってた、見てたよねー」なんて言い合いながら・・・・。

ありがとうを自然に言いたくなる・どういうことにありがとうを思えばいいのか、言えばいいのか分からなくなる時がある、分からない時がある、➡武田そううんの本おすすめ
→これは最近読んだ本
あの当時は病気に関してのありがとうの奇跡ばかり探していたから読んでも響かなかったかもしれないが、今はこういう考え方をしながら日々過ごしたいな、と素直にありがとうとうという言葉について思える本