凄い本を読みました!
面白い。
著者のように感じれるようになりたい。
そんな、すぐ、実践したい!試したい!と行動に駆り立ててくれるほど、面白い本でした。
現時点で、2023年読んだ本の中で
1番面白い本です!
1番実践してみようとワクワク・ウキウキした本です!!
1番実践してる本です!!!
1番今後の人生に役立つと感じた本です!!!!
1番大切な人に読んでほしいなと思った本です!!!!!
それは、こちらの本です。表紙のイラストが衝撃的なインパクトを与えるこの本
➡『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』

いやー、面白かった。興味深かった。
もっと知りたい、分かりたい。
自分自身でも著者のように感じられるようになりたいので、もう一度、読み返しながら感想を書いていきます。(記録用)
今回は、【生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法】を読んでの、正直な感想を書いていきます。
本記事の内容
・『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』の基本情報
・『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』を読むと、解決できるかもと思えること
・『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』が他の本と違うところ
・『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』の興味をひかれたところ2点
①“ワンネス”の感覚を体験することができるかも、と思わせてくれた具体的な方法
②臨死体験者がよく語る死後の世界で感じた感覚を語る言葉に似てること
・『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』を読んで実践した結果
・『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』を読んで、心に刺さったこと
・まとめ
『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』の基本情報

生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日: 今日、近所の公園でできる森林療法
『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』の概要
著者:桝田智
出版年月日:2023/6/11
ページ数:111p
何か良い本ないかなぁ~とキンドルで探していた時、”あなたへのおすすめ”で出てきました。
正直、本のタイトルだけでは惹かれなかったでしょうけど、本の表紙のイラストに衝撃を受け、読み始めました。
中身も衝撃を受けました。
著者さんのことを知りたくなりネットを調べてみたら、アメーバブログ・ツイッター(X)がありました。
著者さんのファンになってしまった私は早速フォローしてしまいました。(笑)
『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』を読むと、解決できるかもと思えること
生きづらさ。
生きたくなかった僕自身の体験、そこから脱出できた体験を、理論と具体的な方法を書いてくれながら読者にもそうできるよう導いてくれている
具体的な方法だけだと行動するのが億劫になるところ、理論を書いてくれているから、効果を期待して行動するきっかけにしてくれている。
イラストも分かりやすく感覚的に浸透しやすくしてくれている。
生きづらい、と思ってしまう根本原因は人それぞれ、タイミングそれぞれだけれど、この理論を頭に入れいつでも思い出せるようにすることと、この具体的な方法を実践すれば解決できるかも、と期待させてくれる本
『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』が他の本と違うところ
他の本では、著者自身は感覚的に分かっているけれど読者にそれができるよう導く方法を言語化できず、結局読者は明確にハッキリと理解できず、結果読後も変化せず。。。。。が多い。
この本は、著者自身の内面の感覚を、具体的に、詳細に、言語化してくれている。
その著者自身の感じている感覚を、読者にも同じよう体験できるよう、その方法を、具体的に簡単な言葉で示してくれている。
『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』の興味をひかれたところ2点
本を読んで興味をひかれたことが2点あります。
“ワンネス”の感覚を体験することができるかも、と思わせてくれた具体的な方法
臨死体験者がよく語る死後の世界で感じた感覚を語る言葉に似てること
2点とも、抽象的なことだから、結局のところ、誰にも分らない。
本人は事実として体験として経験できても、それを自分が感じたのと全て同じように経験させることはできない。
考えてみれば当たり前で、人は一人ひとり違うから。
だけど、40代になって初めてスピリチュアルの本を読み始め、興味がむくむく中の私には、”ワンネス”とか感覚系のこと実に興味深いのです。
臨死体験は経験したくないですが、”ワンネス”感覚は経験してみたい。
①“ワンネス”の感覚を体験することができるかも、と思わせてくれた具体的な方法
ただ、この“ワンネス”という言葉は、この本には一言も書かれていませんよ。
著者はあくまで、生きづらさを抱えている読者、どうしたらそれを脱出できるか、を主軸に、その理論と具体的方法を書いてくれています。
私が勝手に、その具体的方法を用いたときに感じる感覚が、“ワンネス”に近いのかな、と思っただけです。
というのも、この“ワンネス”というものに、今とても興味があるからです。
私は最近、スピリチュアル系の本を読むようになりました、スピリチュアルど初心者です。
そうすると、スピリチュアル系の本には、必ずと言っていいほど、この“ワンネス”という言葉や、“すべての存在はひとつで、すべて実は繋がっている”というような表現が書いてあります。
言葉や文章ではなんとなく理解できた気がするのですが、実はまったく理解していません。
理解できていません。
その感覚になったこともありません。
本によっては必ず人生の中で経験したことがあるはずです、とありますが、よく分かりません。そう言われたらそんな気もするけど、いや、やっぱり分かりません、という感じ。
時間の概念や、モノとモノとの境界線がない感覚も、さっぱり理解できません。
体験した人は誰もが幸福感や自分が満たされている感覚、自分は愛されている感覚を感じているようで、それが羨ましいなと思っています。
そんな感覚を知れたら、楽だろうな、幸せだろうな、安心だろうな、楽しいだろうな、嬉しいだろうな、自分にも誰かにもいつもいつでも優しくできるだろうな・・・と。
つまり、“ワンネス”“すべての存在はひとつで、すべて実は繋がっている”の感覚を体験してみたいと本を読むたび思っていました。
そんなことを思っていた時にこの本を読みました。
表紙の絵の衝撃を受けて読み始めただけで、正直なところ、暇つぶし感覚で読んだのです。
が、読み進めていくと、どんどん面白くて、知らないことを知れるような気がして、興味がどんどん湧いてきて、止まらなくなりました。
“ワンネス”は、よく“すべての存在はひとつで、すべて実は繋がっている”という感覚、と表現されていることがあります。
私にはその、自分と他人が繋がっている、自分とモノが繋がっている、ひとつである、という考えが、言葉上では理解できているつもりでも、実はさっぱり理解できない感覚だったんです。
だって、自分と何かには触っても見ても明らかに境界線はあるし、、、、と目に見える、触って感じられる感覚にやっぱり信頼感があるというか(笑)
ですから、この本に書かれている左脳の働きである以下の3つを改めて知れたことは、大きな納得に繋がりました。
確かに、左脳のこれらの機能が働かない世界であれば、境界線も時間の概念も言葉もなくなったように感じるのかもしれないなぁ・・と。
左脳の働き
- 境界を作り出す
例えば、「あなたと私は別の人間」というような、「自分」と「自分以外(外の世界)」を分ける働き
- 時間
例えば、「この出来事はあの出来事よりも前だ」というような、出来事に時間の情報をくっつけて、時系列に並べる処理をする働き
- 言葉
言葉を話したり、理解したりする働き
いかがでしょうか?
よく、“自分と周りの境界がなくなり世界と宇宙と一つになった”、とか、“今ここだけ”、とか、“言葉はなくても感情で分かり合える”、とか、見ませんか?
私のスピリチュアルや潜在意識などの知識が浅いせいもあるかとは思うのですが、表現方法が似ているなぁ、同じような感覚なのかなぁと思ったわけです。
最近興味のある“ワンネス”のような感覚も体験でき、生きづらさも解決できるのなら、試してみないわけありませんよね、と。
しかも超具体的に方法を書いてくれているから、この本を素直に信じて実践するだけでいい。
”ワンネス“が素晴らしい考えだとは分かるけれど、じゃあその感覚になるにはどうすればいいのでしょうか?というところを具体的な方法論で書いてくれている本、私はまだ読んだことなかったので、この本は実践しやすいな、と思いました。
あ、著者さんは生きづらさ脱出で、ワンネス体験してみようとは言ってませんけどね(笑)
②臨死体験者がよく語る死後の世界で感じた感覚を語る言葉に似てること
そして、この本は、“ワンネス”とともに、他の言葉も私に想起させました。
それは、“臨死体験者が向こう側の世界を説明するのに似た言葉が書かれているな”ということ。
実はこの本を読む前に、『喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと』(アニータ・ムアジャーニ)という本を読んでいました。
『喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと』の概要
著者:アニータ・ムアジャーニ 奥野節子/訳
出版社:ナチュラルスピリット
出版年月日:2016/8/24
ページ数:245p
その本の中で彼女が語る、向こう側の世界で感じた感覚と、この本で森林療法をした結果感じられる感覚の表現が、とても似ているな、と思ったのです。
これも、上記に書いた”ワンネス“のような感覚と被ってしまうのですが。
アニータの本に限らず、臨死体験者の本を最近何冊か読みましたが、スピリチュアル系の本と同じく、どの本も上記のような似た表現が書かれています。
他に読んだ臨死体験者の本

どの臨死体験者も感じたようなことであれば、その数だけ真実な気がしてきます。
※この記事で紹介しているすべての本は、私はAmazonのキンドルで読みました。
月額料金のみで何冊も読めるのは本好きな私にとっては魅力満載のサブすくです(#^.^#)
Kindle Unlimited 無料体験の新規登録それに、臨死体験とは書かれていませんが、著者が変わることができたキッカケの本である『奇跡の脳』の脳科学者ジル・ボルト・テイラー博士は脳卒中に襲われ死の危険に直面した時、
博士はそれまでに感じたことのないような、深い安らぎ・幸福感に満たされたそうです。
死の危険に直面した時、思考がすべて消え、時間そのものが消え、あらゆる人生の苦しみもそれにともない全て消えてしまったらしいです。
世界とひとつになっている、と感じたそう。
これらの表現、臨死体験者が経験した・感覚として味わったものに似てるんですよね。
自分自身の不安から死後の世界に興味があるのではありません。
いえ、もちろん自分自身の死後の不安はありますが、今はどちらかというと、
亡くなった人が死後の世界で、どのような感覚であるのかが興味があるので知りたいです。
私は去年、父が癌で亡くなりました。
死後の世界でただただ健康で、ただただ安らかな心で、ただただ幸せであってほしい、と思っています。
ですから、どんなことを感じたのだろう?感じているんだろう?というのに興味があります。
答えは自分自身が亡くなるまで分からない問題だということは百も承知なのですが、やはり、大切な人が亡くなるということがあると、考えてしまいますね。
話が逸れてしまいましたが、もしかしたら同じような感覚を今、生きながら味わえるのかもしれないなぁ、と素直に嬉しかったんですよね、この本を読んで。
※著者さんはこんなこと意図してませんよ、一言も書いてありませんからね。
読者の生きづらさを脱出させてあげたいという思いやりが感じられる本ですよ。
著者さんの意図とはずれてこの本を受け止めて申し訳ないですけれど、嬉しさを感じさせてくれた著者さんと、この本に、感謝いたします。ありがとうございます。
『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』を読んで実践した結果
現段階で、本を読んでから1週間ほど経ちますが、著者さんのような感覚はまだ味わえていません。
具体的な方法は4つのステップで丁寧に教えてくれています。
私はまだステップ1の段階です(笑)
いかに左脳人生を無意識で生きてきたのか(笑)
私は田舎に住んでいるので、ありがたいことに自然がたくさんあります。
実践したいと思い外に出れば、すぐ山の緑と海の青さが迎えてくれる環境です。
自然はありがたいことにいつでもそこにあってくれるので、気長に気楽にやっていこうと思います。
いつか、著者さんのような感覚を体験できるのかもしれない、というウキウキとワクワクと期待とともに実践できているのは嬉しいですね。
思考を鎮める方法、自然の中で感覚に意識を向ける具体的な方法を、理論の説明と併せて丁寧にしてくれていますので、どなたでもトライできると思います。
ただ以前の私のように都会に住んでいて、周りはビルばかり、、、という環境ですと、緑のある場所、自然のある場所、例えば公園などに行く必要があるので、そこはちょっと初め億劫に感じるかもしれませんね。
でもね、きっと、すぐ実践してみたくなると思いますよ。本を読んだら。
『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』を読んで、心に刺さったこと
私の様々な興味を理論的に、しかも具体的な方法を用いて謎といてくれウキウキワクワク読んでいる本でしたが、ある一文を読んだ時、ぐさりと心に後悔という痛みを感じさせる、心に刺さったものがありました。
この美しい世界は、元からすぐそばにあったんです。
ー『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日:今日、近所の公園でできる森林療法』より引用
私のそばにも、すぐそばにも、あってくれた美しい世界を、いつから意識しなくなったんだろう。いつから見ないようにしていたんだろう。
いつから、大切にしなくなったんだろう。
いつから、1番大切にしている気持ちになってるだけで、行動できていなかったんだろう
様々な後悔が、やはり浮かんできます。
決して、もう、取り戻すことのできない時間。大切な人。
もっと早くにこの言葉を読むことができていたら違っていたんだろうか?
そう思うけれど、結局、もっと早く読むことができていても、頭に残らずいたんだろうな、と思います。
失う寸前になって、失って、その確かにすぐそばにあったはずの美しい世界を、やっと思い出すことができる。
なかなかに、人生の難しさ、厳しさ、悲しさ、切なさ、怒りを感じさせられますな。
だけど、2年前、40代という遅めだけれど、気づくことはできたから。
もうこれ以上、私のそばに確かにある美しい世界をなくすことがないように、ちゃんと、丁寧に、生きていこうと改めて思わせてくれました。
まとめ
著者が生きづらさを感じ、1冊の本と出会い、そこから脱出した実体験を通して書いてくれている分、同じように生きづらさを感じている読者への愛をめちゃくちゃ感じられる本。

生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日: 今日、近所の公園でできる森林療法
私は去年父を亡くした経験、それからスピリチュアル系の本を40代で初めて読み始めてからの不思議・疑問経験もあったため、著者さんも思いもよらないこの本の読み方をしましたが、
この本、私はみんなにおすすめしたい本の1つになりました。
田舎に今住んでいるので、緑も海も両方あります。
具体的方法を実践し、まだ効果は出ていませんが、どんどん時間を作って、緑の中に、海の近くに行き、自然の中で感覚に意識を向けていこうと思います。
いつ著者さんのように感じられる日が来るか、ウキウキワクワクします。
本を読んで、実践したくて、体験したくて、ウキウキワクワクしたのは久しぶりです。
【メンタル弱ってると自覚あり改善したいと考えている方】
【不安や恐怖や怒りを感じてしまう自分を否定しつつある方】
【幸せをちゃんと感じたい方】
【ワンネスを言葉では理解しているつもりでも体験したことがなく体験してみたい方】
【ワンネスを体験する具体的な方法を知りたい方】
【臨死体験者がよく語る死後の世界に感じる感覚を生きながら感じてみたい方】
読んでみてはいかがでしょうか?
何か答えのようなものを、納得できる何かを、知れるかもしれませんよ。