【自分探しの旅より自分が見つかる、】読むべきおすすめ小説

たこ
「あなたは、【自分探しの旅】をしたことありますか?」

「【自分探しの旅】は、どこに行きましたか?」

「【自分探しの旅】をして、何を得られましたか?」

【自分探しの旅】という言葉、人生で一度は耳にするのではないでしょうか?

例にもれず、、私も耳にしたことがあります。

20代の頃です。

そして、ほいほい【自分探しの旅】という言葉にノせられて、

1度ならず4度も【自分探しの旅】に出ました。

『経験』を得ることはできましたが、『自分探し』は得ることができませんでした。

世界旅行に一人で行く準備・手順・知り合いのいない国に短い期間であれ一人でいること、

それらの『経験』を得られたことに後悔はしていません。

が、【自分探しの旅】に出る前に、今回ご紹介する小説を読んでいたら、また違った得るものの多い【自分探しの旅】をできたのではないか?と思います。

今回は、そんな人生で1度は絶対に読んで損はない!と自信をもって言えちゃう

【【自分探しの旅より自分が見つかる、】読むべきおすすめ小説】を紹介します。

この小説を読んでから、事前にしっかりと考えて、【自分探しの旅】をするのでも、決して遅くはないはずです。

これから【自分探しの旅】をしようとお考えの方にも、すでに計画中の方にも、おすすめの読むべき本たちですよ(^_-)-☆

【自分探しの旅より自分が見つかる、】読むべきおすすめ小説とは?

それでは、読むべきおすすめの小説をご紹介します。

①スタープレイヤー

たこ
小説を読みながらにして、【自分探しの旅】をし、自分を見つけられる本

「スタープレイヤー」の概要

著者:恒川光太郎
出版社:KADOKAWA
本の長さ:358ページ
発売日:2017/8/25

ドラクエとかのバッタもん小説かな、ぐらいのちょっぴり馬鹿にした気持ちで読み始めました。著者さん、ほんとうにすみませんっ!

まさか、キンドルアンリミテッドで読むだけでは満足できず、本を購入して手元に置いてしまうほど大事にしたい小説になるとは・・。

前書きでもお伝えしましたが、私は【自分探しの旅】に4度も行きました。

25・6歳の頃ですね。

新卒で入社した会社を3年で辞めて、社会人としての責任を放棄したと思い込んでいた頃。

自分は社会でまともに働き続けることもできない人間失格者と思っていた頃。

それでも、自分には何かしらの価値があるんじゃないだろうか?と諦めきれない頃。

どこで耳にしたのか覚えてはいませんが、【自分探しの旅】というワードに惹かれ、

イギリス・オーストラリア2回、大阪、と【自分探しの旅】をしました。

大阪以外はそれぞれ2週間ほど滞在しました。

独りで海外旅行をすること、準備手配すること、手順などの『経験』を積むことはできましたが、『自分』を見つけることはできませんでした。

いえ、見つけることはできていたのでしょうが、もっとハッキリと帰国したら全てが変わるようなものを深層心理で求めていた私には、気づくことができませんでした。

何の考えもなしに、ただ【自分探しの旅】という言葉のパッケージをつけた旅に出れば、

【自分】を得られる、【本当の自分】に出会える、そんな甘ちゃんな旅をしていました。。

【自分を見つける旅】にできるわけありませんよね。

自分が心底、心から大切にしているもの。大切にしたいもの。

それが私の人生を豊かにしてくれるもの。私を幸せにしてくれるもの。

そのために今何を得たいのか?どんなことを目にしたいか?耳で聴きたいか?

心で感じたいか?

この小説を読み進めていくうちに、知らず知らず考えながら読んでいる自分に気づきます。

今まであえて深く考えようとしていなかった、自分のベース部分を見るようになります。

たこ
正直なところ、本のタイトルからこんなに自分という人間を深く考えさせられる小説だとは思っていませんでした(笑)
あなたも、本のタイトルのチープさに惑わされず(笑)、是非読んでみてください(#^.^#)

自分という人間を、今よりはるかに知ることができるはずですよ。

②ヘブンメイカー

たこ
自分の「欲」「愛」という裸の自分が見つかってしまう小説

「ヘブンメイカー」の概要

著者:恒川光太郎
出版社:KADOKAWA
本の長さ:515ページ
発売日:2017/10/25

上記で紹介した『スタープレイヤー』に連なる小説です。

こちらも『スタープレイヤー』と同様、【自分探しにぴったりの小説】です。

以前のキャラクターも登場するので、その部分でも楽しめますよ。

たこ
『ヘブンメイカー』には恋愛ストーリーも入っているので、恋愛要素、他人を愛することについても、裸の自分を考えさせられる小説です。

③運転者 未来を変える過去からの使者

たこ
この本自体が、私にとっての”未来を変える過去からの使者”であったのだろう小説

「運転者 未来を変える過去からの使者」の概要

著者:喜多川泰
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
本の長さ:198ページ
発売日:2019/3/28

タイトル通り、まさに”未来を変える”ことができる本。

まぁ、本来の未来というものがあるのか、そういう小難しい話をしてしまうとアレですが、

”今の自分が考えてしまっている未来”というのは、確実に変えることができるのでは、と思わせてくれる本です。

今の自分、自分で自分と思っている自分とは・・・・

誰かから見た今の自分、過去の自分とは・・・

未来をある程度、怠惰で予想している自分ではなく

本当に心から自分が求める・希望する未来の自分に

今できること・すること、それらを考えさせてくれたうえで、すぐにできるアクションまで教えてくれ導いてくれる

たこ
人生の早い段階なら早い段階こそ、出会いたかった本です。

【自分探しの旅より自分が見つかる、】読むべきおすすめ小説とは?番外編の本

ここでは番外編として、”小説”ではありませんが、【自分探しの旅より自分が見つかる】本を紹介します。

①最高の体調

たこ
仕事を頑張る意味・ひいては自分が生きてる意味を自分で答えを出せる本

「最高の体調」の概要

著者:鈴木裕
出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)  
本の長さ:240ページ
発売日:2018/7/13

Amazonではビジネス・経済カテゴリに分類されている本で12万部突破している本です。私はDaiGoさんの動画を見て、この本を知りました。

「価値評定スケール」を実践し、”人生の満足度を高める自己分析”ができるなるものがあり、それを真面目に時間をかけてじっくりするだけでも、この本を購入する価値があります。

【自分探しの旅】に考えなしに行ってお金と時間を無駄にするぐらいなら、この本を購入して、手元に置き、ゆっくり落ち着いた静かな部屋で、静かに一人向き合うのもいいですよ。

たこ
私の個人的なことになりますが、この本を読み、価値観テストを行い、仕事への向き合い方が変わり、そこからたった1年で役職が上がり、年収が大幅に上がりました。
まぁ、それだけそれ以前の私の価値観がブレブレだった証拠でもありますが(笑)

ただ、仕事の面では大成功でしたが、本当に大切にしたかった親孝行・家族との時間については、行動することができず後悔は残っていますが。。。

年収が上がったことで、お金の面や実家への贈り物という物質的な面ではできましたが、本当にしたかったことはできませんでした。。

と、話が逸れてしまいましたが、

じっくりと、ゆっくりと、静かに、自分を見つけたい方に是非、おすすめの本です

まとめ

今回は、【【自分探しの旅より自分が見つかる、】読むべきおすすめ小説】を紹介しました。

【自分探しの旅】に4度も出たにも関わらず、「自分を探せなかった私」がセレクトした本達はいかがでしたでしょうか?

もちろん【自分探しの旅】をして、【自分を見つけることが出来る人】もいます。

今回ご紹介した本は、そんな方でも、改めてその得たものを深めるツールになる本だと思います。

今回ご紹介した本を読んで気づけたことは、そもそも何のために自分探しの旅に出るのか?

それが自分自身で明確にしていなければ、どんな自分も探せないんだろうな、ということ。

こんなこと、20代の頃でも気づけそうなものですが、私は気づくことができなかった(笑)

ただ、【自分探しの旅】なるものに出れば、帰国する頃には全く違う自分になっている、と思っていたんですよねぇ。

若い、というより、平和な馬鹿でしたね(笑)

それでも得た経験は確かにありましたので、後悔はしていませんけどね(笑)

さて、「あなたはどんな、自分探しの旅を、したいですか?」

この記事で紹介した本は全て、私はKindle Unlimited で月額料金のみで読むことができました。

『ヘブンメイカー』以外は電子書籍で読むだけでは満足できず本を購入してしまいました(#^.^#)

Kindle Unlimited で読いたい方は、読むことができる期間があるので興味がある方は今読める期間がご注意くださいね。

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30日間無料体験もできるので、読みたい本がある方はこの期間を利用するだけでも登録する価値ありだと思います(#^.^#)

 

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