ありがとうの奇跡

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達③

父親が余命宣告をされてから、“病気が治る”という奇跡を願い、

病気に関する「ありがとう」の奇跡が書かれている本を探し読むようにしました。

その本達をこの記事では紹介します。

結論から書きますと、“病気が治る”という奇跡は私の父には起きませんでした。

ただ、それでは何も奇跡が起きなかったのか?

というと、他の奇跡ならば起こしてくれたのではないか、と私は思っています。

別記事リンク張る

→私に起こってくれた奇跡だと思う出来事

なんだか曖昧な言葉を選んでしまって混乱しますよね。

それは、「ありがとう」を言うことを続けた結果起こすことができた奇跡、とも思うし、

そんなの関係なく、父が必死に家族の為に自分のために頑張ってくれたから起こすことができた奇跡、とも思っているからです。そして、初めから決められていた宿命や天命だとも思っています。

「ありがとう」を言うことで奇跡を引き寄せることができた、ということを確信をもって言うことは、私にはできません。

確実な奇跡を起こしたい(大切な人の病気を完全に治したい)という方は、これ以上の辛く不安な思いをしてほしくないので、この記事は読まないでください。

「ありがとう」を言うことで奇跡を起こしたい、と奇跡を願う人。

そんな実例が書いてある本を読みたい。書いてある本を教えてくれ、という人。

率直に表現するのであれば、そんな方に読んでほしい記事です。

※下記で紹介している本(著者)が、「ありがとう」を言うと病気が治るよ、ということを

言っている本(著者)でないことはご承知おきください。

他の部分も読んでみれば、もっと奥深く、人生全般のことを教えてくださっている本だと現在は理解できます。

しかし、父が余命宣告をされたばかりの頃は、病気が治ったとその部分のみを必要としていました。その部分のみ何度も読み返しておりました。

是非、心が少しでも落ち着いたときには、部分的にではなく全体を読み通してみてください。

心が落ち着き、穏やかな気持ちを思い出させてくれます。

書いてあることも、著者さんのことも大好きになってしまった魅力いっぱいの本です。

1.『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)

☆『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』の概要

著者:小林正観
出版社:主婦の友社
出版年月日:2021/6/24
ページ数:208p

☆病気に関してのありがとうの奇跡の実例(本より)

・“「人気商品」の秘密”という項に書かれております。

人間にエネルギーを吹き込むものベスト3があるそうです。

それは何か。

「感謝」「笑顔」「賞賛」だと。

「ありがとう」と感謝をされること。「笑顔」を向けられること。

「今日の服、素敵ですね」など、なんでもいいから「称賛」されること。

「感謝」「笑顔」「称賛」で、人間はエネルギーが吹き込まれ、元気になると。

たとえば、の話でこんなことが本には書かれています。

たとえば風邪や病気というのは、エネルギーがダウンしている状態なので、薬や高栄養素の食べ物や休養と同時に、この3つのエネルギーを吹き込んであげると、元気になるらしい。

 もし家族の中に、病気の人やうつ状態の人がいるとしたら、「ありがとう」の言葉や笑顔が足りないのかもしれません。そして、家族に対して不機嫌な顔をして、文句や愚痴を聞かせ、アラ探しをしてエネルギーを奪い取った結果として、夫や妻や子どもが病気になったとしたら、看病するのはその家族なのだから、エネルギーダウンさせるようなことをしないほうが得ということがわかります。
ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用

この文章は、自分の今までの家族への接し方を考えさせられるものでした。

私は家族に、家族といる時に、文句や愚痴を言っていなかったか、聞かせてしまってはいなかったか。アラ探しをするようなことはしていなかっただろうか。。。。。。

そしてこれから私がするべきことを明確にもしてくれました。

これから私がするべきことは、“私自身が家族へ(大切な人達へ)エネルギーを吹き込む人間になる”ということ。

そう、まるで太陽のような。

暖かさも、温もりも、元気も、ガッツも、包み込むような明るさも、光も、届けられるような家族の中での太陽になろう、なるんだと思いました。

笑顔でいること、笑顔を向けること。

ありがとうを言うこと、ありがとうの気持ちを忘れずにいること。

家族のありのままを受け止め受け入れ、価値観の違いでさえも褒めること。

エネルギーダウンさせるようなことは決してしない。

エネルギーを与えられるようになりたいと。

まぁ、正直なところ、この志を心の中で誓ったにも関わらず、なかなかに3つを保ち続けることは難しかったわけですけれども・・・・(笑)

余命宣告をされている父に対して、弱音を言う態度に出す母に対して、娘とは思えないイライラをしてしまったり、怒りを感じてしまったり、そんな風に感じてしまう自分が嫌になって、最低だと思って、嫌いになって・・・なんてこともありました。

心配は不安になり、不安は恐怖になり、恐怖をなくしたいからかイライラという強い感情の方に感情が動き、、、、イライラや感情は、楽ですものね。感情が外に向くから。

心配も不安も恐怖も内側に内側に向くだけですからね。

「感謝」って何に感謝できるの?私の大好きなお父さんを奪おうとしている病気にどうしたら感謝する気持ちになれるの?冷静に考えてみたら感謝できることなんてたくさんあるんですけどね、それらにも気づけないほど視野は狭くなって心も追い詰められたりして。

そんな状態になった時には、

だから、次の文章には救われましたね。

「ありがとう」という言葉は、心がこもっているかどうかよりは、とにかく数が多いことが重要のようです。
ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用

 

心をこめられなくてもいいのか。数が多ければいいのか。

そうか。だったら「ありがとう」を言いまくってやろうじゃないか。

どうせ私は医者じゃないから治療ができるわけじゃないし、一緒にいてもそばにいても病気を治す力なんてないんだし。

だったら、「ありがとう」をひたすら言おう。

「笑顔」にもなれない、「ほめる」もできない。

人間にエネルギーを吹き込めるベスト2ができないけど、ベスト1はできるじゃん。

私の常にある漠然とした不安になってる心があるなら、恐怖を感じてる頭があるなら、そんないらない部分を「ありがとう」で埋めていってやるぞ、このやろう、って思えました。

私は弱い人間です。そして、奇跡を願う人間でした。

だからそのために「ありがとう」を言うことで奇跡を願い、奇跡を起こしたいと実践をしました。

それは私なりの奇跡が起きたという嬉しいこともありましたが、不安定な低空飛行な心を安定させてくれる精神安定剤のような効果ももたらしてくれていたと思います。

「ありがとう」という言葉は、ほんと、不思議ですね。

そして不思議ついでに、「ありがとう」を何度も何度も繰り返し言葉にしたり心の中で唱えていると、心も少しずつ伴ってきてくれるんですよね。つまり、「感謝」をちゃんとできるようになってくるんですよね。

ほんと、「ありがとう」っていう言葉、不思議だなぁ。

さすがに病気に心からの感謝は、まだ私にはできなかったし今もできないのですが。。

例えばこういう状況にでもならなければ、独りで東京で見栄と体裁を良くするためにしゃかりきに必死に働いていた私が改めて家族と一緒に暮らせることはなかっただろうし、とか。無理やりに感謝できることを探そうと思えば感謝できることはあるわけで。

でもね、もし、そういう心を気持ちを私が忘れつつあったから、神様が父を病気にさせることで感謝する気持ちを学ばせようとした、とかいうことであれば、それは神様を恨みたい気持ちにもなるし、自分を殺したい気持ちにもなるし、、、、

結論として、病気は学び、という論をまだ私は学べないし、受け入れられない論です。

話が横道にずれまくってしまいました。

「ありがとう」についてでしたね。

あ、それから、私は購入はしなかったのですが、この本にはこんな興味深い話も書かれているんですよ。

この本の著者の小林さんのブランド“SKPグッズ”というものがあり、様々な商品があるのですが、ネクタイのお話です。

6000個の「ありがとう」の文字をびっしりと入れてもらうことにしました。そうやって、とにかく数をたくさん書いたものを身につけていると、とても体が元気になるという報告がたくさんあるのです。以前、発売した「ありがとうハンカチ」は、頭に巻いていたら15分で頭痛が治った人がいました。
ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用

小林正観さん公式HP

恐怖や心配や不安で頭も心も占められそうになっている時、「ありがとう」をひたすら言う。

いらない感情を追い出すことができるかもしれない。

奇跡を起こせるかもしれない。心がほんの少しでも穏やかにできるかもしれない。

私がそうだったように、誰かもそんなわずかの穏やかさでも得られればいいと願います。

☆「ありがとう」を言い続けた私の結果(実体験)

結論として、私の父には、ガン細胞が消えた、という奇跡は起きませんでした。

じゃあ、「ありがとう」という言葉を言い続けたことを後悔しているのか?

後悔しているのかどうかは正直分かりません。

それでも、「ありがとう」を言い、それまで気づかないように暮らしてきた感謝や愛情や幸せを本当に心から嬉しいくらいに悲しいくらいに感じることができるようになれたことは、

良かったと思っております。

小林正観さん自身が書いているように、すべての人に病気が治るという奇跡が起きるわけではない、と自身の体験をもって実感しております。

それでも、こんな体験があったなら知りたい、と何か心を落ち着かせるような本や知人の話、動画を探しておられる方がいるなら、読んでみてほしいと思います。

少なくとも私はほんの少し、そう、ほんの少しでも心が救われましたので。

それに、それぞれが望む奇跡が何も起こらない、とは誰にも分からないのですから。

まとめ

父親が余命宣告をされてから、“病気が治る”という奇跡を願い、

病気に関する「ありがとう」の奇跡が書かれている本を探し読んだ本のうちの1冊です。

この本に出会えて良かった、と思っている本です。

父親が余命宣告をされた時も、父がそばにいてくれていた時も、そして亡くなってしまった今も、この本があって良かった、と心から思います。

父親がいて、母親がいて、家族がいる。今、同じ時間を、この世界で、同じ場所で生きて

いられるということが、どれほど有難いことで、尊くて、失くしたくないものなのかを、

思い知らされた日々でした。

とてつもなく幸福な幸せに満ち溢れている時間でした。

そして、もう二度とこの世では体験することのできない時間です。

そしてその時間を、大事さを、より改めて常に思わせてくれる言葉を、言葉にして教えてくださった本(著者)でした。

大好きな本であり、大好きな著者さんです。

残念ながらお会いしたことはありませんが、お会いして直接お礼が言いたかったです。

今まで承認欲求ばかり高めの自我の強い私の生き方を変えていきたいと素直に思わせてもくれました。これからどんな自分になりたいのか、どんな生き方をしていきたいのか、

そんな大きなテーマについても改めて考えなおしをさせてくれた本でもあります。

感謝します。ありがとうございます。

実際に起きた奇跡を探す、そして同じような奇跡を起こしたい、そう思うのは私としては自然なことでした。私と同じような思いをする人がいるのであれば参考にしてください。

そして少しでも今の不安や心配・恐怖のような言葉では表現できない感情が穏やかになってくれたら・・と思っております。

ありがとうによる病気の奇跡が実際にあるのか?

公に出版している本でそのようなことが書かれている本があるのか?

ありがとうによる病気の奇跡の実体験を知りたい、そんなことが書いてある本をすぐ知りたい、読みたい、

私はあの当時、そんな情報を探しまくりました。

本を探し、動画を探し、、、、

いくつか見つけたものを記事にしておりますので、興味のある方はご参考までに見てみてください。

思い切り私の感情が駄々洩れの記事になりますが、そこはご了承くださいね。

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達①~

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達②~

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選。~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達④

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑤~

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑥

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