ありがとうの奇跡

「ありがとう」はすべてお任せ。父の病気が治ってほしい願いを込めて始めた「ありがとう」から学んだこと。

私が父の病気が治ってほしい願いを込めて始めた「ありがとう」から学んだこと。

いきなり結論を書きますが、こういうことです。

 何も要求しないで、「今いただいていることに感謝すること」が本当の感謝です。

 目が見えますか?目が見えることに感謝したことがありますか?

 耳が聞こえますか?耳が聞こえることに感謝したことがありますか?

 呼吸ができますか?呼吸ができることに感謝したことがありますか?

 ものが食べられますか?ものが食べられることに感謝したことがありますか?

 話すことができますか?話せることに感謝したことがありますか? 

 こういうふうに気づいていくことが大切なのです

ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用

 

父が余命宣告をされる前までの私の生き方の後悔の思いと共に、これから忘れずに心のそばにずっと置いていく学びです。

「ありがとう」を唱えることで、大切な人に奇跡を起こしたいと思ったことがありますか?

私はこのブログでも何度も書いてきましたが、

”父の病気が治る“という奇跡を願い、「ありがとう」を唱えました。

本やネットの記事、動画を見ると、そのような実例をいくつか見つけることができた。

あの当時、私は”ありがとうによる病気の奇跡””潜在意識による病気の奇跡”が書いてある本を、必死に探し見つけては読んでいました。

当ブログで何冊かの本を1記事ずつ紹介しておりますので、もしあの当時の私のように探している方がいたら参考にしてみてください。

私自身の体験とともに、あの当時の気持ちもめちゃくちゃ書いてある記事ですので、そこらへんはご了承ください。

➡ありがとうという言葉を言うことで病気が治るという奇跡を起こしたかった私が読んだ本については、7冊ご紹介してます

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達①~

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【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達①~

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達②~

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達③

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選。~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達④

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑤~

【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑥

【病気】「言葉」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑦~

➡病気に関する願望実現が書かれている本については、4冊ご紹介してます。

【病気】に関する“願望実現”が書かれている本①~私は潜在意識が怖くて逃げた

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【病気】に関する“願望実現”が書かれている本①~私は潜在意識が怖くて逃げた

【病気】に関する“願望実現”が書かれている本②~私は潜在意識が怖くて逃げた

「病気」に関する“願望実現”が書かれている本③~私は潜在意識が怖くて逃げた

「病気」に関する“願望実現”が書かれてる本④私は潜在意識が怖く逃げた

全ての人に当てはまることではないにしろ、何人かはその奇跡体験をした人がいる。

病気をしている本人が自ら言った例、周りの人が「ありがとう」という言葉を病気の人に浴びせるように声をかけた例、それぞれの例でガンが消滅したという奇跡の実例があった。

「ありがとう」という言葉を言う、病気本人でない私でもできる。

2021年6月に父が余命宣告をされ、それから1年間「ありがとう」の実践をしました。

1日約3000回,年間トータルで100万回を超える「ありがとう」を言いました。

結果として、”父の病気が治る“という奇跡は起きたのか?

起きませんでした。その奇跡は起こらなかった。起きてくれなかった。

しかし、じゃあ奇跡が何も起きなかったのかと言えばそうではないと、私は思っている。

曖昧な表現をして申し訳ないが、正直なところ分からないから。検証のしようがない。

数か月と言われた余命にも関わらず1年も共に一緒にいてくれた。

医師も驚いていたほどに癌自体の痛みがなかった。

共に過ごす日々の全てが奇跡だった..

そもそも、この1年に限らず、奇跡はずーっと起きてくれていた。

私が気づいていなかっただけで。

目が覚め、歩き、排尿し、食べ、排便し、働き、寝て、また朝を迎えることができる。

日常の些細なこと全てが奇跡の集まりだということを、私が気づいていなかった。

気づく意識そのものがなかった。気づこうとさえしていなかった。

当たり前だと思っていた。当たり前がなくなるなんて思わなかった。

忙しいから、一生懸命に仕事をしているから、を誰かを自分を幸せにすることだと思い込み、直接幸せにはしていなかった。感謝してなかった。

「ありがとう」という言葉を繰り返し言っていると、そのことに自然と気づいていくことができました。

目が覚めてくれること。

歩いてくれること。

笑ってくれること。

排泄ができること。

歯を磨くこと。

食べることができること。

味が分かること。

眠ること。

そんな日常の一つ一つをしてくれることが、有難くて嬉しくて幸せだった。。

以前の私が気づけずにいたこと、そういうこと、もの、人に対しての「ありがとう」が、

本当の「ありがとう」という言葉の正しい使い方なんでしょう

本当に有難くて、本当に幸せな気持ちにしてくれる対象に向けての「ありがとう」が。

 何か楽しいことが起きたら「ありがとう」ではなく、何事もなく、ただ無事に生かされていることにお礼を言うことができる。何も起きていないこの瞬間瞬間が、実は神さまからの最高の「プレゼント」です。

 だから、日常生活の中に、喜びや幸せを感じ、感謝をすることができたら、その人は、何もなくても何も起こらなくても、ずっと幸せに生きていくことができます。

ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用

 心から「ありがとう」を言っているというときは、今自分が置かれている状況が本当に「ありがたい」と思っているとき。それを「ありがとう」といい、「感謝」といいます。「何か自分の望みがかなったら感謝」というのとは違います。

 「望みがかなったら感謝」するのではなくて、「自分が今いかに恵まれているかということに気がつくこと」が大切なのです。

ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用

 

本当はもっともっと早くに、こんな簡単なことを分かりたかったけれど。

そのことは泣きたくなるぐらい後悔がやはりあるけれど、なくならないけれど。

感謝の、幸せの「ありがとう」を、今、これから、ちゃんと大切にしたいと思う人達に届けていける生き方をしていこうと思います。

あとはもう、神様にお任せします((笑)

 「ありがとう」を言い続けて「おまかせ料理は何が出てくるのかなあ」と楽しみにしていると、おいしい料理が出てきます。そういうことを言っているのです。すべてお任せです。

ー『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)より引用

以前の私のように、日常の、当たり前に過ごしている「ありがとう」に気づくことができずにいる人がいたら、

「ありがとう」を届けたい人が生きてくれているうちに、気づくきっかけになってくれたら嬉しいなあと思います。

この記事で紹介した本

『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)

『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)の概要

著者:小林正観
出版社:主婦の友社
出版年月日:2021/5/24
ページ数:208p

キンドルアンリミテッドで読むことができますよ。(※期間が過ぎていたらすみません)

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