死後の世界について書かれている本や漫画、動画を漁り始めて1年半。
その中で私が1番しっくりきた本を紹介します。
夢を見させ過ぎてくれるわけでもなく、かといって残念に思わされるわけでもなく。
印象としては、『淡々』

今回の記事では【死後の世界が書かれてる本で1番しっくりきた本】を紹介します。
【死後の世界が書かれてる本で1番しっくりきた本】とは?

【死後の世界が書かれてる本で1番しっくりきた本】を紹介します。
ズバリこちらの本です。
私はKindle Unlimitedで読みました。
期間がありますのでご確認くださいね。
死後の世界について語っている動画をいくつか見ている中に、シークエンスはやともさんの動画がありました。
はやともさんの動画内で、ゲスト出演している月読見さんのことを知りました。
正直、はやともさんの語る死後の世界についての話は残念な気持ちに私はなるので、一回見たらもう見ないのですが、月読見さんの話には惹かれました。
話もですが、その人物の人柄に。
淡々、無味無臭、それなりに人間の欲はありそうに見せてるけど、実はどうでもいいと思ってそうというか。
他の、死後の世界について語る人達とは全く違う印象を受けました。
話の内容は、凡人である私には分からない話もあるのですが、何故だか分からないのに納得するというか、、、不思議な魅力的な方だなぁと思いました。
そんな印象を持っていた月読見さんの本が、たまたま私の他の、Kindle Unlimitedのおすすめに出たことから、この本を知りました。
【死後の世界が書かれてる本で1番しっくりきた本】を読んだ感想は?

死後の世界について書かれてる本を何冊か読んだことのある方ならわかるはず、特有の熱が全くないのよ、この方、この本。
「分かって」「分かった方がいいよ」「素晴らしい世界なんだよ」「知っとくと損はないから」「愛に満ちた世界なの」・・・・・
こういう無言のメッセージみたいなものを本から言葉から感じることが多いのですが、この本だけは一切ないです。
無味無臭。
本自体も売れる売れないとかの欲も全く感じないから、存在がうすーく感じるのに、心と頭にはストンといつのまにか住み着く感じ。
ただ『淡々』と彼女の見えている世界を言葉にしているという印象。
死後の世界についてなんて、生きてる人間には所詮は誰にも分からない世界。
だから、見える人達(臨死体験した人達含め)それぞれに、共通する部分はあるにせよ、語ることは様々。
まさに人の数だけ死後の世界がある感じ。
それらの中で、どんな内容がふに落ちるか、信じちゃうのか、疑うのかも受けとる人次第。

亡くなった方がすぐに成仏できたか気になっていた、心配だった私を安心させてくれる内容もあり、読んで良かったと思いました。
亡くなった方の人格が、愛に満ち溢れた死後の世界によって、すぐに薄れてしまうと残念な気持ちになっていた私を、(こう語る人もいるのか)と新たな視点も見せてくれました。
不思議で、でも何度か読み返したいと、読み終わったばかりなのにもうそんなことを思ってしまっている本です。
なので、私はAmazonKindleアンリミテッドで読みましたが、本を返却しません(笑)
父が他界して以来、死後の世界というものを知りたくなりました。
とにかく今頃、幸せであってほしい。
その思いと、もう一つこれは願望で、
いつか私が亡くなった時にまた父に会いたい。先に亡くなった大切な人に死後会えるのか?
この2つを知りたいと思いました。

【死後の世界が書かれてる本で他に印象が残っている本】は?

15冊ぐらいですが、死後の世界(見えない世界)について書かれている本を読んできました。
その中で、内容が良かった悪かったかは抜きにして(笑)、印象に残っている本を紹介します。
①希望が全て叶うんじゃないかと期待しすぎてしまう本

自殺した少年が自ら死後の世界を語るのを母親が書いた、なんとも不思議かつ奇跡の本です。

彼が語る、彼自身が経験真っ最中だと語る死後の世界については、期待をしてしまいます。
※私が死を望んでいる、ということではありません。先ほど書きましたが、以下の2点が叶えられそうな描写があるので。
亡くなった人がとにかく今頃、幸せであってほしい。
いつか私が亡くなった時にまた父に会いたい。
死後の世界について書かれている本の中で1番最初に読んだ本ということもあり、衝撃がいっぱいでした。
読んだ感想をバカ正直に書いてしまうなら、
「エリック、幸せそうで何より。ただ、自ら死を選択したことで、残された家族に悲しみや後悔を与えたことは忘れないで。イタズラをよくそんな家族にできるね。」
すいません、イタズラが度を越えていて、悪気がない彼にあまり好感を持てなくて、イタズラをする度にイライラしちゃうんですよね。
でも、その点以外は幸せそうで、楽になれて良かったねって見れます。
本当にそんな世界ならいいな、と思える世界を語ってくれてる本です、私にとっては。
②そうだったら嫌だなという本

臨死体験後、病気(癌)が治った女性の実話が彼女自身で書いている本です
愛に満たされてる世界なのは分かった。
たしかに幸せだろう。

「その人」の嫌だなと思う点ですら愛しくて、そのままの「その人」に、私が死んだら会いたいと願っているのが出来なそうで残念な気持ちになってしまいました。
内容は素晴らしいと思うんですけどね。
どんな本かさらに詳しく知りたいという方は、参考にこちらの記事を読んでみてくださいね!
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『喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと』読んでみた
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臨死体験後、病気(癌)が治った女性の実話の2作目を読んだ感想
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③ほのぼの気持ちにさせてくれる本

この本は、ガッツリ死後の世界について書かれている本ではありません。
「ただ他の人よりちょっと見えるから、それを教えるね」という感じ。
見えない世界のことを漫画とエッセイ方式で描き、ほのぼのした気持ちにさせてくれます。
そして、著者さんが今頃、優しい世界で幸せであってほしいなぁと思います。
まとめ
今回は、【死後の世界が書かれてる本で1番しっくりきた本】の紹介記事でした。
怪しいな、と思いました?(笑)
以前の私なら読み飛ばす記事です。
そうであった自分が羨ましいです。
戻れるなら戻りたい。
この記事で紹介した本はKindle Unlimitedで読むことができました。
ご興味ある方は確認してみてくださいね。