ありがとうの奇跡

【ありがとうと唱えると病気が治る】を探し見つけ出した本達まとめ

「ありがとうと唱えると病気が治る」。

実際に病気が治った人のことが書かれている本ってあるのだろうか?

ありがとうと唱えて病気が治った人が本当にいるのだろうか?

「ありがとうと唱えると病気が治る」が書かれている本を知りたい

こんなことを思ったことがある人はいますか?

そんな情報を、本を、動画を、探したことがある人はいますか?

私は、思いました。探しました。

医者でもない、医学的な知識もない、病気に関してど素人の私が、医者と病院と薬に頼りながら併用して頼ったもの。

それは、「ありがとうと唱えると病気が治る」という奇跡でした。

父の病気が治ってほしい。

その願いを、奇跡を願い、探し見つけ出し、読み、実践し続けたあの当時。

悲しい結論を先に書きますが、”病気が治る“という奇跡は起きませんでした。

それでも、奇跡が起きた人たちはいる。

本記事では、あの当時、私が探し見つけ出した本達をまとめて紹介しております。

1冊ずつの本に関しては、以下の記事にて私の体験とともに書いております。

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達①~

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達②~

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達③

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選。~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達④

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑤~

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑥

>>【病気】「言葉」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑦~

あの当時の私のように、そんな本を探している方は、探す手間が省けると思いますので是非参考にしてくださいね。

この記事を読む方が、今、あの当時の私のように精神的につらい状況かもしれませんが、どうか、あなたも、あなたのご家族も、穏やかな時間を大切に過ごすことができますように。

注意!!私は医者ではありません。科学者でもありません。ただの、”病気が治る“という奇跡を願い奇跡が書いてある本を、奇跡を経験した人を探し見つけ読んだだけの中年女です。

そして、ここで紹介している本に書いてあることが、すべての人に当てはまることではありません。著者の皆さんもそこはちゃんと本内で説明しております。

本記事の内容

  • 「ありがとうと唱えると病気が治る」に関することが書かれている本の一覧まとめ
  • 番外編:「言葉を唱えると病気が治る」に関することが書かれている本の一覧まとめ

・お得に読みたい部分だけを何度も読める・何冊も読めるキンドル

「ありがとうと唱えると病気が治る」に関することが書かれている本の一覧まとめ

①『ありがとうの神様』(小林正観)

『ありがとうの神様』(小林正観)の概要
著者:小林正観
出版社:ダイヤモンド社
出版年月日:2015/2/14
ページ数:364p

父が余命宣告をされ、医学は医者に任せ、医学以外の何かに縋った時、奇跡を願った時、

私が1番初めに願いをしつつ読んだ本。

当時Amazonキンドルで月額料金のみで読むことはできたのですが、そのエピソードが書いてあるものを近くに置いておきたくて、購入をした本です。

父と同じく、“癌”という病気を患った60代の女性が、「ありがとう」という言葉を唱えたら病気が治った、というエピソードが小林正観さんの言葉によって綴られています。

その部分を、何度も何度も繰り返し、同じ奇跡が起きることを願いながら読んでいましたね。

その部分以外も、人生がより楽になるような小林正観さんの考え方が書いてあり、読んで決してお金も時間も損になることのない本だと思います。

本記事で紹介する本の中で1番好きな本です。

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達①~

『宇宙方程式の研究:小林正観の不思議な世界』(小林正観、山平松生)

『宇宙方程式の研究:小林正観の不思議な世界』(小林正観、山平松生)の概要
著者:小林正観 山平松生
出版社:風雲舎
出版年月日:2001/6/1
ページ数:210p

具体的な病気が治る事例を書いてくれているというよりは、”身体“に感謝をすることで、”身体“が応えてくれる。日々”身体”に感謝することの大切さを教えてくれます。

それは、”健康である今の私の身体“だけでなく、”病気を患っている父の身体“に対しても感謝をすることを気づかせてくれました。

もちろん、というか私は病気そのものにも、病気をすることにも感謝の気持ちを持つことは、いまだに難しいと思っていますし、感謝することは1度もできていません。

そこから何かを学べたか?1つでもいいから必ず答えなさい!と強制的に言われたら、「学ぶことはありましたが、その経験が必要だとは思いませんし、その経験はしたくありませんでした。ほかの誰かにもしてほしいとは思いません」と、相手が神様だろうと答えます。

”病気を患っている父の身体“に対しても感謝ができたのは、70数年という長い年月父を支え続けてくれた身体に、そして今目の前で必死に病気を患いながらも頑張ってくれている父の細胞・身体に感謝ができた、という意味です。

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選  ~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達②~

『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)

『小林正観さんの人生のシナリオを輝かせる言葉』(小林正観)
著者:小林正観
出版社:主婦の友社
出版年月日:2021/5/24
ページ数:208p

家族への、大切な人への接し方を考えさせられる本でした。

自分が今、この状況で、家族に、父に、大切な人に、何ができるのか?

混乱している頭を、少しでも整理させてくれました。

こんな自分でも、何かできることがあるのではないか?

命という、病気という、神様レベルでしか対決できないことでも、こんな自分でも、

できる、したいことがある。

そう思えることは、あの当時の私を支えてくれる考え方になってくれました。

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達③

④『心がすーっと晴れていく言葉』(小林正観)

『心がすーっと晴れていく言葉』(小林正観)
著者:小林正観
出版社:主婦の友社
出版年月日:2020/12/23
ページ数:203p

病気を患った74歳の男性のエピソードが書かれています。

この本は、この男性のエピソードは、あの当時の私を鼓舞してくれるような内容でした。

いつも、常に頭の片隅にある不安や心配・恐怖というあの当時捨ててしまいたかったゴミを、でもなくなってくれないゴミを抱えつつ、「ありがとう」という言葉を言っていた私。

そんな私を、この74歳の男性が行っていた「ありがとうの実践の方法」は、鼓舞してくれました。

何もせずただぼーっと不安になってる暇があったら、その頭の隙間も心の隙間も、なくさせてくれるような実践の仕方でした。

奇跡が起きたこの男性を羨ましいと思いつつ、その実践方法に凄い人だなと心から思いました。

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選。~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達④

⑤『小林正観さんの心がすーっと晴れていく言葉』(小林正観)

④の本と同じです。

④では病気(目)が治ったというエピソード、⑤では病気(うつ病)が治った二人の方のエピソードを本ブログで紹介しています。

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑤~

『釈迦の教えは「感謝」だった 悩み・苦しみをゼロにする方法』(小林正観)

『釈迦の教えは「感謝」だった 悩み・苦しみをゼロにする方法』(小林正観)
著者:小林正観
出版社:風雲舎
出版年月日:2006/4/1
ページ数:222p

どこそこが痛くなくてありがとう、と身体の痛みがある場所以外の箇所に繰り返し「ありがとう」という言葉を言い続けていたら、身体の痛みがなくなった、というエピソードが書いてあります。

父の背中をさすりながら、心の中で、癌を患っても頑張ってくれている父の身体の部分部分に、細胞に、血液に、「ありがとうね」「ありがとうね、お父さんを支えてくれてて」「ずーっとお父さんを支え続けてきてくれてありがとうね」って、何度も何度も言っていましたね。

今でも、それは思います。

肉体は、身体は、ただの魂の入れ物、という方もいますが、生きてる私にとっては、大事なことこの上ないものです。

その肉体を作っている身体の一つ一つの箇所が、大切です。

ただの魂の入れ物ではなく、魂もろとも大事です。

その肉体、身体があるから、自分とは違う身体と魂だから、誰かをこんなに大切に思えるのだと思います。

魂というものが本当にあって、父の魂は今どこかにあって、肉体は身体はもうないけれど、

なくなってしまった身体に、身体の一つ一つの箇所が今でも愛しくて、会いたくてたまりません。

70数年も一人の人間をずーっと支え続けてくれていた身体に、私や家族を幸せにし続けてくれていた父の身体に、魂に、父に、感謝します。

>>【病気】「ありがとう」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑥

番外編:「言葉を唱えると病気が治る」に関することが書かれている本の一覧まとめ

「ありがとう」という言葉ではありませんが、“言葉”を唱えることで病気が治ることがある、ということが書かれている本も見つけては、読み漁っていました。

ここでは、その読んだ中で、当ブログで記事にしてあるもの一覧をまとめました。

『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』(講談社+a文庫)

『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』(斎藤一人)
著者:斎藤一人
出版社:講談社
出版年月日:2003/5/21
ページ数:208p

癌が治った、という例も書いてあり、その奇跡が羨ましくて、私も実践しました。

自分自身に使う言葉、誰かに使う言葉、の影響力の大きさ、というものを学べる本です。

>>【病気】「言葉」による奇跡が書かれている本〇選~父親が余命宣告をされてから私が奇跡を願い読んだ本達⑦~

お得に読みたい部分だけを何度も読める・何冊も読めるAmazon Kindle Unlimited

「ありがとうと唱えると病気が治る」という情報のほかに、「思考は現実化するを利用して病気を治す」「潜在意識を利用して病気を治す」などの部分的な情報のみを探していた私にとって、Amazon Kindle Unlimitedは、大助かりでした。

あの当時は、本の中の一部分だけを何度も読んでいました。

まるで、本の中の奇跡が自分の人生にも起こってくれるように。

上記のような情報が、読む本に書いてあるのか目次読みなどもしたかったので、月額料金のみで何冊も本の中身をチラ見できるのは有難かったです。

当ブログで紹介している本は、結局、他の部分も気になり本全部を読みましたが(笑)

本記事で紹介している本は、あの当時、すべてAmazon Kindle Unlimitedで読むことができました。

※本により期間がありますので、ご注意くださいね。

Amazon Kindle Unlimitedは対象の電子書籍を月額料金980円で読み放題できるサービスです。

私は助かった(今も)おすすめのサービスです。

まずは、無料体験に登録して、あなたの読みたい本があるのか、読みたい情報があるのか、試してみてください。

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まとめ

今回は当ブログで記事にしてある本のみを当記事でまとめて一覧にしてみましたが、

他にも「ありがとうと唱えると病気が治る」情報を探し、読んだり見たりしていました。

※今後、それらも追加していきます。

小林正観さんの言葉に、本にたくさん励まされていたので、気づけば小林正観さんの本ばかり紹介していますね(笑)

そういうことを信じていない方にとっては、バカに見えることでしょう。

私自身、もし父が余命宣告をされることがなかったなら、このような情報を探すこともなければ、実践している人達のことを、バカだなという目で見ていたかもしれません。

バカだな、と人を馬鹿にすることがあっても、そんな世界であったなら、どんなに幸せだろうって、バカにする人をただただ羨ましく思います。

いいな、奇跡に縋ることがない今を生きてるんだな、と。

結果として”病気が治る“という奇跡は起きてはくれませんでした。

しかし、はっきりと、堂々と、言えることはあります。

奇跡のような毎日を、父と、家族とともに過ごせて、幸せでした。ということです。

今までも、今も、これからも。

この記事を読む方が、今、あの当時の私のように精神的につらい状況かもしれませんが、どうか、あなたも、あなたのご家族も、穏やかな時間を大切に過ごすことができますように。

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